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【大会結果】第109回日本陸上競技選手権大会

陸上日本一を決める『第109回日本陸上競技選手権大会』が7月4日(金)∼6日(日)国立競技場にて開催され、5名の選手が出場しました。
本大会は9月に行われる東京2025世界陸上の日本代表へ繋がる重要な一戦の中、郡が女子円盤投で貫録の2連覇を達成🥇
中川、長谷川もメダルを獲得しました🥈🥉
今後、東京2025世界陸上の選考まで残り1ヵ月余り。選手たちはさらなる自己記録更新を目標にスタートしております!
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

<大会結果>
2025年7月4日(金
)∼6日(日)
◆第109回日本陸上競技選手権大会
@国立競技場 東京

🔸成績

郡 菜々佳 
女子円盤投 優勝 56m42
女子砲丸投 DNS

中川 達斗
男子ハンマー投 準優勝 71m87

長谷川 直人
男子走高跳 3位 2m20

北原 博企
男子円盤投 6位 55m40

町 亮汰
男子110mH  予選6着 14秒22(+1.0)

 

🔸選手のコメント

郡 菜々佳
「まずは勝ち切れてよかったです。しかし、狙いにいった後半の試技で記録を伸ばせず反省点の多い試合になりました。すぐにアメリカでの試合が控えているので、修正してより良い状態で臨めるように準備します。」

中川 達斗
「良い雰囲気で自己ベストが狙えそうでしたが、技術の安定感が無くもう一本を出すことが出来ませんでした。来週のアメリカでの試合で自己ベストが狙えるようしっかりと調整していきます。」

長谷川 直人
「立ち上がりから苦戦しましたが、なんとか修正して勝負どころをクリアすることができました。今後、自己ベストをクリアできるよう、より整えていきます。」

北原 博企
「ピーキング・体の調子ともにかなり整っていたにもかかわらず、技術面での完成度が低く、日頃の取り組みのレベルの低さを実感しました。思うような結果を出せず非常に悔しいです。残りのシーズンと来シーズンでの記録更新に向け取り組んでいきます。」

町 亮汰
「試合直前まで上手く仕上げていけたのですが、本番で自分のレースを展開させることができませんでした。シーズンの後半戦に向けて精進いたします。」

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日本選手権で初めて導入されたウィナーズパレード(表彰式)後の選手たち
左から郡、りくワン(東京2025世界陸上マスコット)、長谷川。 中川、アスリオン(日本陸連マスコット)の順です。

沢山のご声援、誠にありがとうございました!!
リザルト